在宅勤務やテレワークで集中力をアップするグッズまとめ

みにもです。こんにちは。

新型コロナウィルスの感染予防から在宅勤務にシフトする人が増えてきました。

通勤せずに仕事ができるのは、一見ありがたいようにも感じますが、意外な落とし穴があるんですよね。

それは気が散りやすいこと。

会社というオフィシャルな場へ出勤すれば、否応なく仕事モードに入りますが、自宅は違います。

本来、我が家とはゆったり過ごせる「寛ぎのスペース」であり居心地の良い場所なので、いざ仕事に取り組もうとしても趣味のグッズに手が伸びたり、家の汚れが気になって掃除をはじめてしまったりするんです。

記事を書く時には誘惑を減らしていかないと、全然集中できないんですよねw

だからこそ、わたしも誘惑に負けないよう色々と試行錯誤してきました。

そこで、今回はブログ歴5年のワタシが色々やってみた末に、集中力アップに最もおすすめするグッズと、試してみたけどイマイチだったグッズなどもご紹介しますね!

  • パーテーションで区切って集中できるスペースを確保 ⇒ 山善のパーテーション
  • 個室テントで集中 ⇒プライバシーテント・ぼっちテント
  • 仕切りで集中ブースを作る ⇒ 勉強できる集中ブース・折りたたみ集中ブース
  • 時間を区切って集中する ⇒ タニタのタイマー
  • 座りながら運動ができる ⇒ FitDesk アンダーデスクサイクル
  • 座りながらウォーキング ⇒ The Tombo
  • 体を置くだけで筋肉を刺激 ⇒ ヤーマン・スイングビート

グッズをうまく活用すれば、集中力をあげることができます。仕事を効率よく片付けていきましょう!

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集中できる環境を作るグッズ

自宅にいると集中できないという人は、てっとり早く仕事をしやすい環境を作ってしまいましょう。

気の散りやすいものは目の前から遮ってしまえば、目移りすることもなくなります。

パーテーションで区切る

パーテーションで部屋を区切って作業スペースを作ってみるのもひとつの方法です。

わたしも実際に自分の自宅の狭い隅っこに作業スペースを確保しています。パソコンデスクの右横には大きめのタンスがあり、前方は壁しか見えないので集中しやすいです。

部屋を区切って視界を遮るためにパーテーションを使うのもいいですね。

集中力アップに役立ちます。

個室テントを利用

「パーテーションで区切る程度では集中できない!」

そんな人はこちらのワンタッチで設置できる個室テントがおすすめです。

周囲を囲ってしまえば家族の目も遮断できますし、仕事しか目に入らなくなるので集中力もあがりますよ。

 

下記のバナーのテントは中身がよく確認できませんが個室テントです。バナーではただの黒い箱にしか見えないので、下の画像を参考にしてください。

横幅120センチのデスクも設置できるタイプです。

Bauhutte バウヒュッテ BBT1-130-BK ブラック ぼっちてんと 個室 密室 隠れ家 集中

引用:https://item.rakuten.co.jp/hitline/4589946142648/

やっぱり狭い個室に籠もると落ち着くし集中できるんだよね

外界を遮断できる狭い場所は、集中力が高まる最強のスペースです。

車の中も良いんですよね。外界をシャットアウトできるので、わたしにとっては最良の個室です。

コンパクトな集中ブース

「いやいや、パーテーションや個室テントまではいらない」

・・そんな方は、こちらの小さなブースをおすすめします。

コクヨのオフィス通販「カウネット」から2020年4月17日から発売された折りたたみ集中ブース。

使いたいときだけ広げて設置すれば、集中ブースのできあがりです。

視界を遮ることで作業に集中しやすくなりますね。

収納ポケット付きで価格は2,760円から3,686円とお手頃なのもいいです。サイズはS・M・Lの3サイズがあります。

こちらの折りたたみ集中ブースの詳細はカウネットをご覧ください。

カウネット

引用:https://www.kaunet.com/kaunet/goods/43266654/?FRM=1&SearchParam=variation%3D00020263

タイマーを使って短時間集中!

タイマーを使って時間を測って集中する方法はカンタンでありながら高い方法です。

わたしも実際に取り入れて、効果を実感しています。

やり方はカンタン!

まず、タイマーを30分にセットし「30分だけ頑張ろう!」と決めてスイッチ・オン!

30分だけ頑張ろうと思えば無理も少ないのでヤル気もでますよ(笑)

30分でも長いと感じるなら最初は15分程度でも良いです。短時間で区切って作業をはじめると集中しやすいのでまずはチャレンジしてみてください。

30分集中したら必ず5~10分程度の休憩を取ります。軽く体操するなど体をほぐしましょう。

まだ続けたいと思っても、休憩を取り入れたほうがその後の集中力が長続きするので休んでくださいね。

休憩が終わったらまたタイマーをセット、また「30分だけ頑張ろう!」と気合を入れてスイッチ・オンします。

これを繰り返すだけですが、適度に休憩を入れることで集中力が長続きするのでおすすめです。

タイマーはスマホにも機能がありますが、スマホを手にするとSNSやネットなど他のページを見たくなるので、専用のタイマーを用意したほうが良いと思います!

専用のグッズがあるほうがやる気も出ますよ!

下の画像はあまり現実的とはいえませんが、運動しながら仕事ができる画期的なデスクとしてこんなのもあります。

ホイールが回って歩きながら仕事に取り組むことができます。

動いている様子はハムスターの回し車みたいで面白いですね!走ることもできるのかな~?

集中力アップに役立つ運動グッズ

在宅勤務で集中力が落ちる理由の一つに運動不足があります。

体を動かさない時間が長くなると血行が悪くなるので、脳へ流れる血液や酸素の量が減ってしまうんですよね。すると集中力が落ちてしまいます。

だからこそ運動が大事なんです!

体を動かして血流がアップすれば、脳へたっぷりと血液と酸素が送られて集中力がアップします。

脳がイキイキするわけですね。

在宅勤務であっても、楽しく体を動かす方法がありますよ。

アンダー・デスクサイクル

たとえばコチラの「FitDesk アンダーデスクサイクル」は仕事をしながら運動ができる便利グッズです。

膝がデスクに当たらずに楕円運動ができる優れもので、8段階の負荷調整が出来るので体力にあわせて使うことができます。

The Tombo

コチラは机の下に置けば座っていながらウォーキングができるThe Tomboです。

デザインがシンプルで机の下にスッキリおけるのがいいですね。

椅子に座ったままの仕事や勉強も、足を動かし続けながらできるので、じっとしているストレスが減り、集中力のアップが期待できます。

我が家でも別のタイプでしたが回転ペダル式のグッズを使用していたことがあります。

ところが集中すると足を動かすことを忘れてしまうことも多く、結局立ち上がって体操することが多かったです。

こちらのウォーキングできるタイプなら、また違った使い心地を味わえそう!

created by Rinker
the Tombo by Inspired Motion 合同会社

スイングビート

自宅にいると運動が必要だとわかっていても、動くのが面倒くさい人はこちらのスイングビートがおすすめです!

腕や足などを乗せるだけで筋肉を刺激し、筋トレになります。

さすがに仕事しながらは使用できませんが仕事の合間に筋トレして血流をアップしましょう。

二の腕・太もも・お腹・背中・ふくらはぎ・顔など、気になるところを徹底アプローチできるのもメリットです。

運動だけでなくダイエットになりそうですね!

在宅勤務中に引き締まったボディづくりをしたい人におすすめです。

ある意味、在宅勤務で自宅にいる今こそ自分のボディを改造するチャンスかもしれません。

テレビで暗いニュースを見てどんよりするよりは、集中して健康的で美しい体づくりをする時間と考えたほうが建設的です。

家にいることを前向きに捉えたほうがお得です。

仕事や勉強、健康づくりに集中して取り組めば、大きな成果へと繋がりますよ!

やるっきゃないですね!

まとめ

集中できる環境を作るグッズ

環境を作って集中力をアップするには下記のグッズが便利です!

  • パーテーションで区切って集中できるスペースを確保 ⇒ 山善のパーテーション
  • 個室テントで集中 ⇒プライバシーテント・ぼっちテント
  • 仕切りで集中ブースを作る ⇒ 勉強できる集中ブース・折りたたみ集中ブース
  • 時間を区切って集中する ⇒ タニタのタイマー

集中力アツプに役立つ運動グッズ

  • 座りながら運動ができる ⇒ FitDesk アンダーデスクサイクル
  • 座りながらウォーキング ⇒ The Tombo
  • 体を置くだけで筋肉を刺激 ⇒ ヤーマン・スイングビート

最後まで読んで頂き、ありがとうございます^^

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